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簡保生命の養老保険

養老保険、月々約8,000円の掛け金にて、入院時に日額約7000円程の補助と、手術時に数万円の補助があります。 死亡保険もあり。又満期時(20年後)に満期返済あり。 元々は大学生の頃、母が掛けていてくれたものを就職後、私本人で支払い継続しておりました。 満期後一旦は解約し、他の保険会社数社からも見積もりを取りましたが、医者にかかる頻度がほぼないため、 病気時の補償はさほど求めておりませんでした。そこで、万が一に備えられる、貯蓄タイプ優先型の保険を検討しておりました。 結婚したという現状から、帝王切開の際に使える保険補償があり、入院時に半額ほどの補助がでれば十分だと考えておりました。 20年後というと子供が大学進学頃に当たると思い、その頃学費の足しになるような貯蓄が、 万が一の入院時サポート費用をカバーしつつ、自然に溜まるというのが魅力でした。 このような要望にぴったりはまるのが、郵便局の養老保険でした。 手続きは、仕事帰りの郵便局窓口にて必要事項記入のみで契約いたしました。 良い点:過剰なサービスがない。貯蓄型の保険。 悪い点:契約時間。手続きが郵便局の窓口になり、平日のオフィスアワーでは私自身仕事をしている為、なかなか契約に伺えなかったこと。     夜の時間帯や、土日も契約できる窓口があると大変たすかります。 項目5.でも記入しましたように、一度満期を迎えた時に保険の見直しを考えました。 しかし、成人病入院保障や、がん補償等のサービスを求めていたなかったこと、単に万が一の入院時に、 半額ほどの援助があればと考えていた保険でしたので、貯蓄タイプに保険が付帯しているものを求めており、 当保険を再契約いたしました。現在は、大変満足しております。 トラベラーズチェックのメリット・デメリット